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NVR、VMS、ハイブリッド機種、DVRの定義(セキュリティ24自社定義)
◆NVRやVMSの定義
とことで、NVR(ネットワーク・ビデオ・レコーダー)や、VMS(ビデオ・マネジメント・システム)の定義については定かではありません。おおまかなNVRとDVRの見分け方は「キャプチャーボードの有無」です。
参考のため、セキュリティ24の定義を次のようにご紹介いたします。
(あくまでも自社の定義になり、一般的な認識では無い場合があります)
NVR(ネットワーク・ビデオ・レコーダー)
1) ハードウェアとソフトウェアがセットになっている。
2) ネットワークカメラにのみ対応している監視ビデオシステム。
ハイブリッドNVR(ハイブリッド・ネットワーク・ビデオ・レコーダー)
1) ハードウェアとソフトウェアがセットになっている。
2) 16台以上のネットワークカメラを、各10FPS以上でリアルタイム表示できる監視ビデオシステム。
3) アナログカメラ用のキャプチャーボードを内蔵している。
ハイブリッドDVR(ハイブリッド・デジタル・ビデオ・レコーダー)
1) ハードウェアとソフトウェアがセットになっている。
2) 16台以上のネットワークカメラを、各10FPS以上でリアルタイム表示できない監視ビデオシステム。
3) アナログカメラ用のキャプチャーボードを内蔵している。
VMS(ビデオ・マネジメント・システム)
1) ソフトウェアのみ。
2) ネットワークカメラにのみ対応している監視ビデオシステム。
DVR(デジタル・ビデオ・レコーダー)
1) ハードウェアとソフトウェアがセットになっている。
2) アナログカメラ用のキャプチャーボードを内蔵している。
3) さらに、ビデオデッキタイプと、PCタイプに分かれる。
※ 日本ではキャプチャーボードとソフトウェアの「DVRキット」はマレですが、諸外国での流通は活発です。ライセンス生産によって大きく価格を下げている場合が多いです。ただし、日本語サポートや、日本語能力は、あまり期待できない場合が多いです。中にはLinux(たぶんデビアン系)で、ソースコード付きの製品もあります。(MPEG4のライセンスとか大丈夫なのか?と気になりますが)






